代表者メッセージ


1.うらしま介護サービスについて

作業の介護を、心の通うサービスへ

'03年12月に会社を立ち上げ、2018年10月でようやく16期目を迎える事ができました。
おかげさまで多数のお客様にご利用して下さっていることが何よりの支えであり「心の通うサービス」をしていきたい私たちへの声援だと思って、日々仕事に励んでいます。
会社を作る以前から感じていたのは「スカッとした笑顔を増やしたい」という思いでした。
介護の現場ではなかなか出会えない笑顔、心から笑いあえる笑顔です。
そのためにはどうしたらいいか、自分では何ができるかを考えたとき、「介護が生活の中で"楽しみ"になったら笑顔が増えるのでは!」と気づきました。
それがうらしまの原点です。
介護は毎日のことだから"作業"になりがち。
「やらなくちゃ」はマイナス思考、毎日がそれではつまらないですよね。
介護を"楽しみ"にできたら毎日が楽しくなる、笑顔が増える、そしてそれは介護を受ける側の笑顔をも運んでくれます。


2.どんな人が働いているの?

少人数ながらも、力強く頼りがいのある精鋭たち

有限会社うらしま介護サービスは、訪問介護、介護予防訪問介護、居宅介護支援、障害福祉サービス事業、4部門で運営しています。
それぞれが役割分担し介護の現場で今何が大切かを考えて働いています。
私がスタッフひとりひとりとよく話しているのは、"個人のやりたい、できる(自立心)やるべき(うらしまが求められていること)"、この3つが重なるところでうらしまと関係が持てればいいということ。
 私(社長)と社員はフラットな関係、話す機会は日々たくさんあります。
全員が働きやすい環境づくりを考えるのも私の仕事ですね。


3.求める人物像

うらしまに共鳴できる人たちと共にありたい

スタッフみんなに共通するのはうらしまが好きなところではないでしょうか。
"やりたい、できる、やるべき"のなかでも、やりたいという部分はとても大事。
日本には「生きるためだけに日々を送っている」人はほとんどいない、余裕があるんです。
だから自分がやりたいと思うことと会社(うらしま)がやりたい事が少しでも結びつく、共鳴できたらすごくいいと思っています。
会社がやっていることに共感できなかったらつまらないし、仕事も続かないですから。
うらしまは「介護を楽しくすることで日々の介護を変えたい」ということに注力しています。
訪問介護員、ケアマネジャー、業務管理、など仕事の内容は個人の持っている能力で異なります。
職種は違っても、うらしまのやることに共感できる、そんな人たちと一緒に仕事していきたいです。


有限会社うらしま介護サービス
代表取締役 井上 直美